« Road to K-TAI 2010(番外編) | トップページ | Road to K-TAI (9) エンジントップカバー量産化 販売しちゃおうかな? »

2010年6月20日 (日)

Road to K-TAI 2010(8) 第2回公開練習

行ってきましたよモテギ。

大方の雨予報を覆し、見事にドライ!! つか、後半は晴れ(爆)

暑かったです。雨でキャンセルした人には申し訳ないが、充実したテストになりました。

heart今回はまさしく今日がホームコース大井松田KLでレース開催のため、OMSCのサポートは望めず、自前搬送。

いつもならテムさんに泣きつくところですが、いい加減土曜のマシンのシェイクダウンもしないといけないし、2台運ばなきゃ… ってわけで 大井のトランポをレンタルしました。営業時間内に借受なきゃってんで、金曜日午後お休みです。

マネージャーの好意で、積み込み自体は先週の作業終了時に済ませていたので、車の乗り換えだけです。でかい箱車を駐車するスペースなんてマンションにはないので、そのまま茂木に向い、宿泊するプラン。

さっさとついてポモドーロでうまい飯食って翌日に備えてくつろぐ予定が…

東名で事故渋滞を食らい、首都高ものっけから

Dsc00311

で、とどめ

Dsc00313

どういうことですの?(--;

5号からS1に逃げようと思い山手トンネルを選択しましたが、結局板橋まで80分を要しました。ま、「以上」ですからね、何分かかっても嘘じゃないですけど。

結局、S1から東北道>北関東のルートを選び、真岡ICまでやっとこさつきましたが、茂木までの道…

迷子になった!!

一応、パソコンでルート検索して監督に持たせておいたんですよ。ところがですね、高速左に分岐(降りるからね)、左に分岐(料金所でてね)、本線合流(バイパス通ってるところなんで)、その先右というルートなのに、監督は2つめの左分岐を飛ばして伝えてきたんですわ。

まさか、きた道戻る方向の宇都宮方面ではあるまいと、右を選択しましたがNG。なんとかリカバリーしましたが、その後もことごとく分岐点を見逃し、右往左往。

が、結論としては…

探索ルート無視して、まっすぐでよかった(--;

あ、道中記じゃなくて、公開練習でしたねw

そうそう、朝見る安全運転講習のビデオあるじゃないですか。あれ、あんなにいっぱい車両映ってて、もう4年も出てるのに、百式映ってないよねぇってビデオ見ながらいつも話してたんですわ、そしたら今回…

出てましたw

コースインで、ラインカットしないでねのシーンで、正しく出ていく車列の先頭に百式&自分ですw。 ビデオみながらつぶやくと、出演させてくれるかもしれませんよ。

で、直後、いつも世話になってる(世話している)力技も出演!!!しかも、□で囲ってフォーカスされてます。字幕までついてます(・∀・)ニヤニヤ

ラインカットしないでください  www

出演、おめでとうheart

さて、今回のスペシャルパーツは、クーリング対策。エンジンサイドのエアインダクションにトップカバー。それに、油温監視用に油温計も装着です(遅いって?)

Dsc00330

ババーーン!! 冷えたみたいです。タレることなく、油温も一定。強制潤滑がない状態でドレンボルトのところに装着したので、低めに表示されてますが、どんどん上がってそこで安定しましたから、大丈夫でしょう。機会があればはずして計測してみたいと思います。

なお、今回この手の冷却対策を試みる車両が増えてきているようですが、フロントカウルやバンパーを適当にカットしてタイラップで止めているような車両が注意されているのを見かけました。

あの車(百式)のようにキチンと固定してください!!

あの車のように無茶(バカ)をしないでください、と言われずよかったです。

前回から速くはしていないのでタイムアップは無しですが、幻の一周のタイムで巡航できました。これで、やっとToyD'sのスペシャルCDIのテストができます。

今回は3種類の点火マップを試し、データを採取。これを解析して次回のマップを作ります。マップ書き換え式のCDIとブラケットによるコイルずらしの比較ですが、4000回転ではノーマルと同等か遅角気味のほうが中速のトルクが厚いので、ノーマルをそのままオフセットして進角すると、よほどのハイスピードコースじゃないと中回転では進めすぎになる気がします。

もちろん、点火時期は圧縮比とか動弁系のプロファイルの差によって全然変わってきますので、今回のうちのヘッドの仕様では、ということですが。今のところ、通常の点火システム+コイルずらしより良い感触です。

今後の課題は燃費です。このままじゃ1時間くらい給油所にいる羽目に(爆)

これじゃ、百式じゃなくてZZだ…

|
|

« Road to K-TAI 2010(番外編) | トップページ | Road to K-TAI (9) エンジントップカバー量産化 販売しちゃおうかな? »

K-TAI」カテゴリの記事

百式開発」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/198914/48673992

この記事へのトラックバック一覧です: Road to K-TAI 2010(8) 第2回公開練習:

« Road to K-TAI 2010(番外編) | トップページ | Road to K-TAI (9) エンジントップカバー量産化 販売しちゃおうかな? »