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2010年6月 7日 (月)

Road to K-TAI 2010 (5) クーリング大作戦

クーリングが大きな課題となった百式。

聞けば、KXでも結構冷やさないとだめ!という声が多かったらしい。そんな中、昨年までまったく熱ダレを感じていなかった百式のエンジン、実は遅かった?(゚▽゚*)

まずは、土曜日に大井に本番用のカウル持って出かけ、マロンソと現状の確認。改めて見てみると、ファンカバーからシリンダーとシリンダーヘッドの連なる下側(インテーク側)がシュラウドでほぼ密閉状態にあり、ここがメインの冷却風の通路であることは間違いない。

ここは緻密な設計がなされていると期待して、上面、オープンになっているエキマニ側。オープンなんで風が当たるかっていうと、前方からの風は燃料ポンプやら配管やらで乱されてきちんと当たってないんじゃないかな?と見える。

冷却風はフィンの角の形状が角か丸かで空気の剥離が変わるってものらしいので、当たってるようで、表面通り過ぎてるんじゃ?Σ( ゜Д゜)ハッ!

そういやファンカバー横からの吸気も…120キロオーバーの空気の流れ直角に曲げて吸えるんかな?…w だって、このエンジンの冷却って4000回転@発電機で据え付けてある状態で設計されてるはずだし?

つうわけで、やっぱこれでしょ!

Dsc00950

初代百式のクリーング対策

Dsc00967

あと、エンジントップもカバー作ってさぁ…

板金は無理じゃね?

やっぱ、FRP職人すっかぁ??(´~`)。゜

で、大井をあとにしてマロンソと一路町田ハンズへGo! 材料買い出しして作業開始。

Dsc00251

まず、エンジン本体を養生して、ダンボールで覆う

Dsc00253

はて?

Dsc00254

発泡ウレタン流し込んでますw

Dsc00257

こんもりw

Dsc00260

型を外すとエンジンが発泡ウレタンの塊にw ここで日没終了。日曜日も作業続行で。

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