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2010年2月28日 (日)

EX27再登載

K-TAIに向けたEX27のテストレースとして位置づけていたRKFでは、残念ながらEX27は3/8のお試し走行会に向けて突貫工事でオイルラインの撤去を行っていました。

幸いにも、木曜にはエンジンが届き、雨で誰もいないであろう大井の屋根下ピットでマタ~リトエンジン搭載作業です。

よく考えてみなくても、はっきりしているのですが、RKFでリジェクトされたことで7500回るEX27は大井の慣らしと前回アタックテストだけで、お役御免となりましたwww

そして、オイルラインを撤去するのに4諭吉(ばらし、再組み上げその他ショートパーツ含む)ほどかかりました。オイル回すのにかかった費用は15諭吉ほどだったので、20諭吉ほどどぶに捨てたことになります。

これから、エキゾースト、点火系、軽量化が待っているので、まだまだお金がかかります。

そんな中、EVOLEXさんが昨年に引き続き、オイルを提供してくれることになりました。EX27はKXの倍オイル食うので、非常に助かります。ありがとうございます。

最近は趣味は「カート」、から「カートいぢり」なった気がします。大井に行って走行料払わない日が何度もあります。まぁ、保管料払ってるし、いっぱいお買い物している許してくれるでしょう。

今年も開発予算は昨年と同じ60諭吉。これにランニングコストとか各種エントリフィーと遠征費を加えると、100諭吉に迫るでしょう。RKF、K-TAI、ASシリーズのスポット参戦。昨年通りですねwww

でも、今年は今までおざなりにしていた部分にメスを入れます。それはシャシーセットアップ。プアなレンタルタイヤをいかに食わせるか、あるいは、適度に滑らせるのか(毎年ビクトリーは踏切滑りっぱ)ただ、同じ滑るのでも前に出る滑りじゃないと意味ないですから、そのあたり、重点項目。

そして、燃費。270なんだから速いの当たり前。パワー出る=大量の混合気を燃焼させている。でも、いらん時にも無駄ガス送りこんガソリン無駄にしている。これ、キャブでなんとかしたいですね。インジェクションなら一発なんですね。

さて、そろそろうちのエンジンもなんか名前をつけたいと思います。

今のは2世代目…チーム員がわけわからいのはだめですね。ここは一つ素直にspecAからはじめましょうか。長瀞号がSpecA、オイル回したのがSpecB、今日積んだのがSpecCんでもって、3/8にまたいぢリ初めて、そいつがSpecD。

K-TAI本番の頃には、SpecFかGになってそうですね(爆)

そうそう、やっと今日パーンサーも走れるように直しました。こっちは保管料だけで済むのでなんとかなっていますが、百式はほんとお金かかります。まぁ。初代からカウントするとZ33の中古買ってもお釣りくるくらいかかってますね。

最初はつらかったけど。3,4人のチームでレンタルレースやレンタル走行まったっくで出ないと、それはそれで結局そんくらいお金使ってたのね?って感じです。

もう計算するのも面倒なんで、ケミカルやら、ショートパーツは足りないと思えば誰かが勝手に買って来ます。精算しないことが大半です。きっと、かなりの持ち出しになってますが、お財布の大きさは一緒じゃないので、そんな細かい金はだせる人が出しときゃいいって感じです。

おかげで、会計がすごく楽になりました。やはり、最初からの信頼関係がないメンバーがあとから加わった場合、人によっては相当こちらで持ち出していても、会計をちょろまかして高く徴収されてるんじゃないかと、疑う節も感じますからね。

あぁ、なんかそれましたね。ま、勝てるマシンを開発には金ががかる。それは回り道することが多いから。開発途中、予定外で予算オーバーしたとき、全部自分で被る覚悟がないと、チューンドは難しいですね。

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