Road to K-TAI 2009 (14) 大井テスト
本番に向けてラストスパート。
追加テストメニューの第一弾、ホームコース大井松田KLでのテスト走行を行った。はたして、キャブは落ち着いたのか?
今回、ロードコースで6500オーバー回ったことが確認されているので、ギア比をショートにして大井の短いストレートでも6500回るようにしてみた。
メインジェットは好調だったときと同じだが、このときは6200までしか回っていなかった。
で、走行開始。
薄い!!( ´;ω;`)ブワッ
改善されて… ない??
が、息つきを起こすほどではない。トルクがなくて苦しげな感じが6000オーバーで。ん?これって、今まで大井では使ってなかった領域。というか6000超えると急にガスが濃くなって回らない現象に以前は悩まされ、改善策として燃焼室形状の見直しと強化バルブスプリングの投入を行った経緯がある。
メインの番手を5番上げたところ、トルク復活。が、プラグチェックすると今まで見慣れた色とは大違い。この現象も6500まで回すようになってから発生。それまでは、碍子部がせいぜいこげ茶色で、それより薄い色だと空燃比的にも体感的にも薄い状態だった。
が、その時は6000以上で空燃比がかなりリッチな状態でストレートを延々と走っていたわけで、実は今のほうがまとも?白く焼けただれているというわけでなく、新品のようにきれいなままなのである。EX,KXのプラグでこんなにきれいなのみたことないので、一瞬焼けすぎ?と思ってしまったが、メーカーのサイトで確認するとどうもこっちが正しいらしい。
ま、前回の公開練習ほど極端に濃いガスを要求したり、不安定な様子もない。その点では改善されている。すでにヘッドの仕様は以前とは違うのであり、前より番手が上がったこの状態を今の正常状態とするしかあるまい。
そこでさらに確認のため、2.5番ずつ番手を上げる。115から117.5でさらにトルクアップ。120ではさらにトルクフルな回転がある一方、上の伸びが鈍ってくる。122.5では明らかに上が鈍りタイムも落ちた。
そして、このいずれの番手でも以前のようなプラグへのカーボン付着や茶色焼けは見られず。
どうも、今が正しいらしい(--;
あとはファンネルのチョイス。大井でのショートギアでは判別しにくいが、高速側の伸びと中間のトルクの厚みを評価していく。口径と長さで4種類、1Stファンネルとの間隔で6種類のセットを試す。これにジェットの番手も絡むので延々と交換しては走行の繰り返し。
この状況はいっちゃん@工場長でなくとも、さみしかったですwww
暑かったので走行終了の16:30まで人間が持たず、15:30で終了。
今日はカウルの補修作業の予定。
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コメント
おw
寂しがり友達でけたーw ヽ(´▽`)/
投稿: いちぞう | 2009年7月 8日 (水) 18時05分