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2009年5月 1日 (金)

ピットロード最速?w

いやぁ、参りました。

ここ、2,3日、とある症状に悩まされていました。大井の厳しいピットロードご安全に速度でピットアウトしたあと、数周に渡って、まったく噴けないんです。下手すると、エンスト…

どうも、100m足らずのピットロード徐行で完全にかぶっちゃんですね。

パイロットを思い切り濃くした弊害です。が、ここで薄くしてしまえばコース上コーナー立ち上がりでストールするし…

マネージャーの許可を得て、ピットロードをいつぞやのRKFのhotabyonのように駆け抜けてみると、全然問題なし(--;

しょうがないので、全体的に薄めにセットしなおすも、全然ダメ。そういえば、セットだし当初はピットロードを通常の練習走行時の速度で走ってました。あんなに厳しく徐行義務があるのは、2耐のときだけですからね。

ヘアピンの立ち上がりのキツサといい、耐久レース時の徐行義務(多分30キロオーバーで黒)といい、大井は鬼門です。

専務のスペシャルアドバイスを得て、なんとかピットロード問題は解決しました。

060704_03 コーナー立ち上がりの失速も、ニューペダル投入でかなりの改善。TMRは普通に取り付けると、アクセルのペダルストロークがノーマルより減ってしまうため、パーシャルが使いにくい状態にありました。

パーシャルをうまく使えれば、失速を免れることができそうだったのですが、ストロークが少ないため微妙なアクセルコントロールが困難な状況にありました。

そこで、レバー比の設定が大幅に変えられるおのということで、このペダルの投入です。効果は絶大で、このペダルだけでかなりのタイムアップでした。これで、薄めのセッティングにトライできそうです。

しかし、今回はピットロードでのかぶり対策まででタイムアップ。残念ながら目標としていたたいむには遠く及ばずに終わりました。

まぁ、カウルステッカーも新調してマシンはきれいになったので、明日は新百式のお披露目ってことで、コース上ではなにも期待しないでください(´Д⊂グスン

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