やる気のあるボタンとやる気のないボタン
残り400キロは首都高のC1、9号、6号、S1、5号、湾岸などを組み合わせ560円乗り放題コースで消化を試みたのだが、終盤残り100キロでボケをかましてS1から5号への分岐を見落とし、乗り放題終了_| ̄|○
結局C2で三郷へ向かい最後は東関道、館山道、アクアライン、湾岸、横横、保土ヶ谷バイパスと大回りで995キロ達成。
ルーレット族に間違われても困るので、夜中の流れに自然と乗っての走行であったが、パフォーマンスパッケージのすごさを十分体感することができた。これまでも中高速の旋回ではフロント荷重を与え姿勢を作れば弱アンダーのままきれいにコーナーを抜けてくれたのだが、たとえば、コーナーが奥でどんどん巻いているケースや、2車線の外側車線で旋回中に内側にレーンチェンジしたくなったときなど、さらに内側に入ろうとすると左足ブレーキで再度フロント荷重を与える必要があった。
パフォーマンスパッケージ装着後は、旋回中のステアの増し切りに対する応答性が非常によくなっており、アンダーというよりニュートラルステアの印象が強い。今までは旋回中外に逃げようとするのを押える感じで保舵していればよかったのだが、装着後はきちんと狙ったラインを意識してトレースするイメージ。
内側への舵が効くので、旋回開始後漫然と保舵していると、思ったより内側に入り込んでしまうことすらある。
最初は特性の違いに若干戸惑ったが、慣れてしまえばこちらのほうが自由自在で面白い。
どこかで、こんな車最近乗ったなぁ?と思い出してみると、代車でやってきたインプレッサのSTI(GRB)がまさしく同じ印象。前期型に装着した場合、どのような変化をするのかぜひともhotabyonに人柱になって欲しいものであるw
さて、表題の件。
レガシィはE型からトヨタから供給を受けたプッシュエンジンスターターを採用している。見た目はもちろん、操作もまんまトヨタ車。いかにもやる気の無いボタンである。
S402には、やる気満々のSTI製の赤いボタンがついている。S402に装着してされているパーツは、車検証が無いととれないパーツが多く、なんちゃってバー
ジョンの実現は困難なのであるが、このやる気ボタンは数少ない、一般供給パーツ。
よって、当然装着である。
が、惜しむらくはこのボタン、運転中はステアリングの陰に隠れて全然見えないんだよねw
| 固定リンク
|
「Legacy」カテゴリの記事
- やる気のあるボタンとやる気のないボタン(2009.04.18)
- STIパフォーマンスパッケージ(2009.04.16)
- B4納車(2009.04.12)








コメント