今年の百式は…
マロンソは仕事で忙しく、各自のメインスポンサーからのスポンサーフィーも渋い今年。百式の開発はストップするかと思われていましたが、なんとか継続できそうです。
今まで百式のメンテの一部と保管はパドローネにお願いしていたのですが、パドローネがweedcriffに統合されたのを受け、weed側とSSRTや百式の扱いについて整理を進めてきました。
いろいろ話し合った結果、これまでのSSRTのノウハウの提供を受け、4ストカートやこれまでのSSRTの開発物を店舗で積極的に取り扱って行きたいとのことなので、半分アドバイザー、半分お客さんという形でコラボする目途が立ちました。
これにより、オリジナルカウル製作やメンテ資金の調達もある程度目途がたち、忙しいマロンソの手をあまり煩わせずに、百式のバージョンアップができそうです。
weedcriffの社長は立川選手など現役のGTドライバーとカート時代同期生で親交があり、4輪界での人脈はなかなかのもののようです。昨日もお店に立ち寄った立川選手とフトゥにお話してた自分でしたw
今後はカートだけでなく、4輪部門も力を入れていくそうで、昨年までGTシリーズのチームメカをやっていた方が担当です。今回はだんな多忙&4ストということもあり、4輪部門でエンジンOHを受けてくれました。
うちのKX、GTカー並の扱いでお願いしますw
エンジンはOHだけでなく、某所より秘密裏に輸送されてきたやるき満々のSPパーツや、昨年憧憬をもって採用したものの使いこなせずにお蔵入りしたヨシムラのビッグキャブのさらにでかい奴を組むだとかメニュー満載です。
力技で採用したDE耐用の新キャブが調子ヨサゲだったのでこちらも採用しようと在庫を漁っていたら、ヨシムラでMJNバージョンを開発中と知りコンタクト。4ミニではなく、カートに乗せた発電機エンジンに使いたいと相談したら、「全然向いてない」と一蹴され、むしろ昨年使っていた機種の上位バージョンを勧められ、セッティングのサポートもしていただけることになりました。
キャブが決まったら、次は手曲げチタンでサイクロン?
カウルについても、新調です。AS杯などでの走行を考えると、さすがにK-TAI仕様では無理。壊したときのダメージもでかいので、オリジナルカウルステッカーの作成も込みで、通常サーキット用のカウルを用意して、ロードコース用カウルも改めて製作ということになりそうです。ロードコース用カウルは、うまくできればweed&SSRTコラボのオリジナル商品ということで一般市販するかもしれませんので、乞うご期待。
ロングバケーションの終わりもそろそろ見えてきましたが、終盤戦また忙しくなりそうです。
というわけで、今年も百式は元気です。
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