母とまったり
休日のお出かけといえば、サーキットかちふみんの酒場w
だけではありません。総監督にもちゃんとプライベートタイムは存在します。
ロングバケーション中なのは相変わらずです。丁度良い機会なのでマイル特典で母を北海道から呼び寄せ、東京ライフを満喫してもらっています。
某日…
母を伴い、高島屋にてお買い物。
5Fにて新兵器投入で紹介したビジネスバッグ購入、7Fに上がって監督が割ってしまったワイングラスの補充手配に、ネスプレッソコーナーで新発売のカプセル一気飲み試飲&大人買い。そして地下に降りて結婚記念日に開けるワインの相談&購入(ボルドー一流シャトーの裏メニュー的ロゼとドイツだけどCSのロゼしかもアイスワイン)。んでもって、GODIVAで限定発売のラズベリー風味の板チョコをゲット。
どこのお店でも何を買うと決めて行った訳でもなく、目的やイメージは持ってはいても、何を買えばいいのか決めかねている…そんなときに足を向けると、いい大人の男でもプロの店員との会話を愉しみつつ中身の濃い買い物が出来る。
インターネットでの通販花盛りの現代だからこそ、「百貨店」という存在もまた輝くのだと改めて感じます。
そういう視点で自分の立ち回り先を振り返ると、本物を求め、その結果良い物にリーズナブルな価格で出会うことが出来、感動し、1回で常連客としての扱いを受け、またプラリと立ち寄る。そんなお店をたくさん持っていることに気づきました。
昨日も母と車で出かけた帰り道。
違う雰囲気の高島屋を愉しんでもらおうと、二子玉のSCに向かうつもりでカーナビ無しで上北沢あたりから、環八へ向かうつもりでそれっぽい車(レクサス、レクサス、プジョー)の後ろを走っていると、なぜか「経堂」っぽい雰囲気。
ならばと、何度か尋ねすっかり若い店主と意気投合したお寿司屋さんでランチタイム。寿矢という店です。テレビでも何度も紹介された有名店だそうですが、そんなことは微塵も感じさせない、本物のお店です。
予約も無しにぷらっと行ったのですが、3年ぶりにも関わらず覚えていてくれて常客として迎えてくれました。サヨリの糸作り(貝割れ&柑橘&塩コショウ)&皮焼きに始まり、焼きたて玉子、サメのハツ(ごま油と塩)、季節の茶碗蒸し(ひな祭り風)、握り(おまかせ)。
どれもプロの仕事ばかりです。注文にあたっては、素材の鮮度だけで食わせてもなんの有り難味も無い母ゆえに(釧路生まれの釧路育ち)、北海道ではあまり食べない素材を使って、愉しませてやって欲しい。予算は一人6クマで、いじょ。
前菜でも唸りっぱなしでしたが、握りも期待以上。小さく握って正統派の醤油使いと食べ比べながら、塩で食わせたり、焼き目入れたりとその仕事の細かさと変化を愉しませてくれます。口直しの漬物もザーサイの浅漬けw車えびは絶妙な火の通し加減の茹で立て、剥き立てでホワイトバランス撮る暇もなく、「すぐ食べて」w
金目鯛も相模湾物が有名で、近所の魚屋でけっこう良いものが入るのですが、「これは千葉のものですが」と控えめに出してきたのが、軽くチップでスモークしたものを湯引きにして、軽く皮をあぶった状態。
予算に合わせて安目のネタばかりですが、自慢のアナゴとサビ巻きで〆た突発おまかせランチコースは監督へのお土産込みで二人で、(あえて)「たった」12,300円と言わせ貰う満足度。
母も大喜びでなんと2時間かけた超贅沢なまったりランチです。
こうして、総監督のロングバケーションの刻はゆったりと流れていきます。
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コメント
東京ライフ満喫のイトンママに対し、一足先に北海道に戻ったイトンパパ掃除洗濯料理何も出来ないが何とか生活してます。雪と寒さの中、連日壊れた生態系を修復する、河川の魚道造りの工事に励んでます。
寒さが少し緩みましたが、泥まみれの監督です。
イトンに同行したFドリでミチタニさんにお目にかかり又スバルでマロンソさんにお会いでき、嬉しい一時でした。今後ともよろしくお願いします。
投稿: イトンパパ | 2009年3月16日 (月) 09時38分