3.0Rはやっぱり凄かった
今年車検を迎える予定だった ツーリングワゴンからB4に買い替えたものの、特別塗装色に6MTにマッキントッシュ付きなんて絶対在庫の無い車種・グレード。車が届く気配はてんでなく、楽しい楽しい代車生活。(*゚▽゚)ノ
だって、代車と言っても各拠点の試乗車回してくれているので、どれも最高っす。
これまでにOUTBACK 2.5i 2.5T DEXと乗継、昨日からついに3.0Rと再会です。
今の型のレガシィになって最初に乗ったのはB4 3.0Rでした。低速トルクが若干薄いけど7000回転まで軽やかに噴け上がるFlat6は最高の音を奏でてくれましたし、路面を滑るように走る足周り。乗り疲れせず、いつもワクワクする最高の車でした。
BMWやベンツ、AUDIと乗り比べても走りの質感で3.0Rを上回るものは見当たらなかったくらいです。そして、今回最終型の3.0Rをディーラーで受取り走りだして1分後… チョッチドライブ!!(*゚∀゚)=3ハァハァ
なんか、このエンジンすごい進化してるんですけど??? 下からトルク感じるし出足がよくなって回りっぷりもさらに磨きがかかって、サウンドも最高です。うぅ~2.5Tもかなりイケていたんだけど、さらに上回ったか?
トルクでグイグイ走りたかったら2.5T、FLAT6の完全バランスと軽やかさを味わいたかったら3.0R。ウーンGTSpecBでよかったのか?(爆)
インプのエンジンも素晴らしい出来だし、これだけ活きの良いエンジンラインナップを持つ富士重って改めて凄いです。しかも燃費いいし。
素晴らしいと言えば今回気づいたのはAT車のペダル配置。走りグレードの車種は自然と左足ブレーキが使えるようにオフセットされているんです。しかも、踏力でコントロールするブレーキなんで、右足でガツンと入って左足に引き継いで、クリップまでブレーキ残して進入。立ち上げりに向けて同時踏みでターボラグ殺して、出口見えたら左足のブレーキと右足のアクセルをクロスフェード。
その気になれば、ATでヒール&トゥ決めるのも楽勝ですw もちろん左足ブレーキを最初から使って、左トゥ&右トゥも簡単。なんでもありです。しかもグレード毎にペダル位置をきちんと意識して作りこんであるなんて…
それに比べて残念賞は新型Z。最初にレガシィに乗ったときは先代のZとの競合でした。今回も新型のZと乗り比べたのですが、圧倒的にレガシィの勝ち。 6ATはマニュアルモードでぎくしゃくするし、ブリッパーもオーバーシュートが激しくてこれもガックンガックン。ペダル配置もなんの工夫もなく、エンジンはよさげなのに、まともに走れません。
6MTは全然マシですが、それでも新装備のブリッパーは自分で回転合わせたほうがよほどスムーズで、すぐにスイッチ切ってしまいました。まぁ、気になったのは、トランスミッション周りが中心で素性の良さは大いに感じたので、今後の熟成が楽しみです。試乗はよく行きますが、スバル車以外で期待をもたせてくれたのは、新型Zが久し振りでした。
3.0Rは日曜夜まで借り受けています。その次はいよいよ、アレがやってきます。あの青い奴です。リウッティーやミチタニーじゃありませんよぉ。インプレッサ STIの6MTです。これも楽しみだなぁ。どこに遊びに行こうかな?
| 固定リンク
|
「レガシィ」カテゴリの記事
- 3.0Rはやっぱり凄かった(2009.03.19)







コメント