またしても雨のスーパーバトル
前回も雨、前々回は豪雨で中止。
まったくもって雨ばっかりのFドリのレース。
よっぽど見学にまわってコーウェンの走りをチェックしようかと思いますが、自称「マイスターの師匠」のクマが今回は逃げずに出走するというので出ることに。
ま、レインマイスターの称号が伊達ではないところをみせつけてやりましょうか( ̄ー ̄)ニヤリ
予選では大人ぶっちぎりトップタイムでセカンドグリッド。コーウェンが雨で自分とタメのタイムで走れたことにまずびっくり。
予選で同じ車だったヤマスには本人のリクエスト通り1秒差をつけてあげました。
決勝、コーウェンは修行のために最後尾に回ります。ビデオチェックの結果、昨日のミーティングで課題としてあがった、間合いの取り方やバトル時の自車の位置取りなどきちんと意識して走れてる様子が見て取れます。
今日はじっくり間合いを見計らって、落ち着いてパッシングが出来ていました。
まさしく「やれば出来る子です」。
やはり最大の課題は、落ち着いて状況を把握しながら走るゆとりをどう自分で作り出すかです。今日は順位も気にしないで、いろいろ試してみるということで焦りやプレッシャーは無縁だったわけです。あとは本番でも同じように余裕を持って走れるかですね。
ま、今日の走りができれば100点です。
自分はコーウェンが後ろに回った以上まぁ当然のごとく優勝しなくてはいけないわけですが、前半でちぎってしまってはコーウェンが2位になったところでコーウェンのレースが終わってしまうので、後ろの差をみながらペースコントロールして待っていました。
が、後半シールドが曇って前がなにも見えなくなってしまい、それどころじゃありません。路面の光具合からラインをに当たりをつけて手探りで走る状態になってしまい、1位から4位まで大渋滞(爆)
体重差もあり、それぞれ速いとこ遅いとこがあるのですが、飛び込む隙だけは与えずに走ったつもりです。そんな中コーウェンはうまく間合いを取り、自分がどうしても追いついてしまう箇所でも、一度も押してくることはありませんでした。
ビデオで見返しても、自分に対して一度も危なっかしいところはなく、抜けないなりのいい走りをしていたと思います。が、そんなコーウェンをクマが2度もプッシングしているシーンが証拠映像として残っていました。
というわけで、今回は
クマ未熟!!
としておきましょう(爆)
レース終了後、4重連の最後尾ヤマス先生から、自分が遅かったので邪魔だったというようなことを言われてしまいましたが、ビデオチェックでは単にクマを抜けなかったようにしか見えませんでしたねw
団子状態から1台ずつ確実にしとめていくのは確かに難しいですが、もし、抜こうとしていたのだったらもうちょっと間合いつめないと苦しいかなぁ…と。
実際雨の中で接触の危険をさけつつ間合いを詰めていくというのは難しいのですがね。今日のコーウェンはうまくできてました。
このままいいレースを続けて、自信を取り戻して欲しいです。
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コメント
だってさぁ~、コーエンをブツけられるシーンなんて、
ドライだったら絶対に無いぢゃん!
だから、ブラッ・クマとして、
あ・え・て
ブツけにいったのでした。(フフフ)
投稿: ジャックマ | 2008年10月 6日 (月) 12時14分