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2008年7月 7日 (月)

ROAD to K-TAI 2008(9)

宿題になっていた磨き作業をちょっとやってみました。

カーボンクロスの織り目にそって樹脂が凸凹になっているので、それを全部研ぎ出して平面にしなくてはいけません。

耐水ペーパーはなじみがいいように、予めカットして水に浸けて置きます。

#400番から#800番、そして#1200…#1500

#400番は相当削る覚悟だったので、耐水ペーパーではなく、網状の目詰まりしないものを使ったのですが、これがいまいち。いつまでたっても面ができません。

もう、いいや!!とりあえず部分的に仕上げを見ようと#800番に番手を上げたら、これが削れる削れる(--;もう片方は400番の耐水ペーパーでやろ…

面が出るにしたがって、ペーパーがカウルに吸い付くような感じがしてきます。最後は油断するとペーパーが張り付きます。

最後にポリッシャー&コンパウンドです。今回はお試しということで#3000番でやめときましたが、面だししてツヤが出ると、目の焦点が表面より奥、カーボンクロスの織り目に合うのか昨日よりも色むらが目立ちません。研ぎ出しで樹脂が薄くなった分、全体的に色が薄くなったせいもあるかもしれません。

Dsc00644 よく中古車を買うときは、写真は5倍よく見えるから写真で判断するなっていいますけど、ほんとですね。実物はこんなにきれいじゃありません。

でも、取材がはいって写真に収まる分には問題ないことが確認できました(爆)

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コメント

研ぎは神経使いますね。
平面ならやり易いけど曲面は難しそうですね。
塗装面は水研ぎが圧倒的に効果を出します、塗装面に吸い付いてグイグイ削れます。
番手以上の効果出ます。
カーボンクロスも水研ぎが良いのですね。
イトン家の洗面所の後始末大変だったんじゃないの?
でも取材され無かったら悲しいね。

投稿: どん亀 | 2008年7月 8日 (火) 08時39分

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