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2008年6月13日 (金)

ROAD to K-TAI 2008(5)

今週はお買い物ウィークでした。

ついにマロンソが涎したヨシキャブが駄目だしが出て次なる試みに移行するためです。

まず最初に買ったのは、空燃比計。

どんなキャブつけるにしろ、車種別キットにKX21なんていうのはありませんから、ジェッティングをどうするのかの目安がありません。

そこで、空燃比計を装着することしました。バイク用には武川から簡易的なものが発売されていますが、データロガーと連動せずメーター読みだけになることと、センサーにヒーターがついていなくて、取り付け位置や排気温度による誤差の校正が難しそうなので、4輪用のまともなものを奮発しました。

こいつは自分の表示部だけではなく、データーロガー用の出力があるので、ラップコムに入力して他のパラメータとの相関も含めてあとからPCで解析可能になります。

だけど並行輸入ものなので、

マニュアル全部英語です

ま、読む分にはだいたい何書いてるか想像つくし楽勝でしたけどね。

スバルチームが装着していたプラグの座面温度計も装着します。これで、あとラップコムに装着可能なセンサーは油温計のみとなりました。

GX270は上が回せないので大排気量のトルクを生かしたセッティングのようですが、KX21はOHCであるせいか回りたがりのエンジンで、まわせばまわすほど速い仕様に育ってしまいました。

が、反面上を回すと低速はスカスカで、コーナーの立ち上がりで牛が鳴きます。これを吸気管の長さの調整で補ってみたのですが、結局どこにもピークがなくダラダラと吹けあがる仕様に…

ひとつには、カートの場合、アクセルがオンとオフだけであまりパーシャルを使わないので、立ち上がりの全閉→全開時に一瞬ガスが足りずストールしてしまうところを、全開域ということでメインを濃い目にして解決すると上で濃すぎてパワーが出ない… ってことじゃないかと思い、これを確認するために空燃比計です。

では、仮説が正しいとしてそれをどうやって解決しようかというと

加速ポンプ

です。さきほどの症状を改善するための機構なのですが、ヨシキャブには28φからしか装備されてないんですよね。しかも高いんです。26φでも普通のビックキャブの下手すりゃ3倍の値段なのに、さらに倍近いお値段。さすがのマロンソも躊躇していたのですが、手ごろな大きさお値段のキャブを発掘しまして、試してみようかと。

で、またもやインマニやらアダプタやら一式手配してたわけです。エアクリ側の延長配管も不要になるかもしれませんので、そうしたらファンネルも買わなきゃです。

もし、こちらのキャブが採用になった場合、すでにヨシキャブに投資された100クマ近い資金だけでなく追加投資をあわせると…

KX21もう一台買えたねw

さすがに人のお財布でも痛くなってきたわ。というわけで、オイラもチョボチョボと援助はしています。

でも、百式の場合オリジナルFRPカウルという走りに関係ない大目標もあるので、資金配分が厳しいです(爆)

ま、こっちのほうはボーナスが出て懐の暖まったRKF出場メンバーからカウル修復という名目で集金可能なんですけどね。で~ひ~の手配段取りしだいで高くも安くもなりますんで、で~ひ~様頼みますよ~!!

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コメント

日程が空きそうになると特急仕事がボコボコと・・・。

でもみんな頑張っていい状態に仕上げてますもんね。
こちらも頑張りますよ~♪

ちなみにボーナスって何ですか?w

投稿: で~ひ~様 | 2008年6月13日 (金) 12時49分

サイレンサーの試作品完成しました。
ブログにアップしていますので、ご検討お願いします。

投稿: moto | 2008年6月15日 (日) 00時37分

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