大井松田KL レンタルフェスタ2008 Rd.1
大井のシリーズはミチタニー、コーウェンと3人で出ることにしていたのですが、装備40キロで12歳のコーウェンがいては、ピットは絶対6回。新加入のコーウェンは、1年前からいろいろアドバイスをしていたこともあり、安定感はあるのですが、爆発的な速さという意味では去年のエースまっちゃんとさほど差はありません。
ということは、ピットが1回増えた分だけ、今シーズンは苦しい戦いとなるので、無理して上位は狙わないというのが既定戦略でした。しかし、コーウェンとまっちゃんの最大の差はくじ運かもしれません。なんと、カート抽選では最初に引いて、最速?と思われる5号車を引き当て、グリッド抽選ではのこりクジがセカンドグリッドw
いつも平塚のスーパーバトルで、予選ポールで残りクジで車が選べないコーウェンに最速カーが残る不思議を1年見ていたので、そうなるだろうとは思っていましたが、そうなりましたw
これで、スタートからの大逃げが決定。最初のスティントで有力チームがペナルティや接触アクシデントなどでどんどん沈んで行き、なぜか2番手にチェンジしても順位下がらず。淡々と予定のスティントをこなしていく中、ドラチェンのタイミングで5分ほど2位に沈んだ時間帯がありましたが、結局2位に2Lap差のトップチェッカー。
こんな恵まれはそうそうないですから、ここで20P取れたのは大きいです。新体制の初レースですからもう少しバタバタするかな?という不安もあったのですが、落ち着いたいいレース運びができました。ミチタニーに安定感が出てきて計算が立つようになったのも大きな収穫です。
いくつかの課題も出てきましたが、簡単に修正できそうな問題だし、初戦だし結果は当然、内容も100点でしょう。
今回はヒデが仕事のめどがついて急遽駆けつけてくれたのですが、なんとヒデは出る気満々w 1枠空いているのを見越して、即席チームを組むつもりです。クルーのシフトの問題もあり、マロンソが渋っていたのですが、なんとそこにテム&アムロ登場!
ヒデ、マロンソ、ヤマス、アムロの4人でウコンの力を結成です。
こちらも3番グリッドを引き当て、序盤は快調に飛ばしてものの、ペナルティの嵐とヤマスのへたれな走りではるか後方に沈んでいきました。ヤマス以外は車の割りに速かったんだけどねぇ。残念。
マロンソはリウッティーとのバトルを見事押さえ切って見せ場を作りました。
スティント割の関係で、ミチタニー走行時は自分が常にフラフラだったため、ミチタニーのかっこいいパッシングシーンは無しです![]()
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