イチゴミルクでもザボーガーでもない!
塗る前はイチゴミルク、塗った写真を見て電人ザボーガーと言われてしまったおいらのメット。デビュー前から散々な言われようだが、着々と完成に向かっている。
うす塗りに成功して乾きが早かったのと、ラッカーにウレタンを重ねるときには24時間程度でも縮まないとペイントメーカーのHPに書いてあったので、自分のもウレタン塗ってしまった。アムロのと自分のを立て続けに塗っていて、やっと塗装の肌調整の入り口が見えてきた気がする。
垂れる直前が一番つやが出るところだが、塗装のツブツブが馴染んで塗膜に変化するのに十分な量の見極めが難しい。手を動かすのが速かったり、距離が離れていると粉をはたいたようにしかならない。それよりがマシなのがいわゆるゆず肌で、ツヤはあるんだけど鏡面ではなくうっすらデコボコしてる感じ。車に多いよね。
吹いている最中にデコボコがなくなるまで吹き付けたんでは垂れてしまう。吹き終わった瞬間はゆず肌でも、シンナー分が飛ぶ間に馴染んでくれるというのが垂れる寸前だと自分では理解した。
メット全体を塗っていく過程で最初に吹いたところに後から吹いたところの塗装ツブがのってしまい、肌が荒れてしまうので、全体をツルンとするのは難しいのだが、これは見極めが早くなるとすばやく塗れるので、最初に塗ったところにのったツブもなんとか馴染んでくれるようになった。補助的部分塗りようのぼかし剤で垂れない程度に全体にシンナー分を補いながら手を進めるの有効だった。(プロからみたら邪道かな?)
段差とりのペーパー掛けも大変だった。安い料金で請け負うペインターは、このあたりの工程を割愛することで時間効率を高めて、低料金にする人もいるらしい。アマチュアなら、いくらでも時間をかけていい工程だ。捨てクリアを吹く前に塗膜の厚さによる段差をペーパーで直接馴らし、クリアを吹いて、また研いでやると、色の境界がすっと平面的になりヘルメット全体の面が浮かび上がってくる。
ちなみに、これは乾燥中で最終の磨きは入れてません。が、すでに鏡面です。これを磨くと艶に奥行き感が出てくるんです。
もう、イチゴミルクとかザボーガーとか言わせないぞ!でも、クマさぁ電人サボーガーって古過ぎない?俺あんまし記憶にないよ?しかも、デスクの上にフィギュア載ってるなんて…
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コメント
ザボーガー懐かしいな~
(おいらも良くは覚えてないけど。。)
この頃だと、グレンダイザーが一番好きだった気がする。
お年玉で買ったUFO付きの超合金が宝モノだったなぁ(しみじみ
投稿: hotabyon | 2007年2月11日 (日) 00時16分