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2006年11月14日 (火)

Road to 茂木(2)

行って来ましたよ、茂木。RKF以来の北ショートですがK-TAIでロードコースを味わってしまったせいか、なんか見た感じ、コースが小さく狭く感じます。

平日ということもあって、一度に走ってるのは多くても10台程度で、PKが混じっていてもそれほど怖いこともなくクリアラップもとれました。

とはいえ、ミッションやらパンサーツアーの練習会やらがメインなんで偉い速度差で抜かれます。しかし…しばらく走っていると、後ろにいてなかなか抜いていかない人がいるんです。うざいので前に行くように合図を出して後ろにつくと……

あおっちゃいました(爆)

なーんかヘタッピでコーナーが遅いんですね。だからコーナーで離されて直線で追いついて抜ききれず、ずっと後ろにいるっていう状態(--;

PKの後ろを周るパンサーってどうなのよ?

大井のPRDで速い人が僕らのパンサー見て一言「パンサー直線番長でコーナーおせーから邪魔なんだよなー」と言ったのを聞いてむかついたことありましたが納得しました(・・d

調子に乗ってとーるまでもが、
「茂木って聖地だと思っていたのに、ぜんぜん下手くそばっか じゃん! 大井のほうがレベル上」とかのたまっています。

まぁ、馬鹿にしてるわけではなくて、週末に第7戦を控えているだけに、相当なうでっこきがビュンビュン走ってるんじゃぁ…とビビッていた気持ちの裏返しと、そういう人の走り見たかったなぁってという期待はずれ感からきたセリフです。

肝心のPKですが、うーん(--;なにやってもタイムが変わりません。特性は変わるんだけど、タイムで比較するとみんなにたようなタイム。しかも期待していたタイムの2秒落ち。

あと、タイヤのキャパに対してパワーありすぎなのか、非常に気温が低い中でのテストにも関わらず、タイヤがデロデロ。

収穫は1日北ショートで全開で走って、どこも壊れなかったこと。燃費が想像よりずっとよかったこと。これならタイムが悪くても勝負にはなるかも…

全体としては現状を否定するようなテスト結果でしたが、今のままじゃだめぇと方向性が見えたのも大物テストドライバー兼メカニックのサポートのおかげ。

なんとO場さんがプライベートで一緒に来てくれたんですわ。コースに不慣れな自分らじゃセットの変化か乗りなれたことによる変化かわかりにくいし、前半はテストドライバーメインで。

後半、ある程度方向性を決めて3人が乗ったり、まだ試していないセットをとりあえず全部やってたりするときは、超早業メカニック。マロさんと二人のコンビは最強で、変速域やギア比を変更して3,4周してタイムとデータ見て、なんてサイクルが1セット15分もかからない。

おかげで、ダメダメな結果ながらもやりのこしの無いテストができました。

さぁ、対策考えよ。

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